人間は「酸素」なしでは生きていけません。
体内の酸素量が不足すると抵抗力が低下し、組織全体の代謝のリズムが狂ってしまいます。
また、酸素が欠乏すると血液に老廃物や疲労物質がたまり、血液はにごり、酸性に傾きます。
この結果、万病の原因となります。
実はゲルマニウムは体内で酸素の代役として働くのです。
酸素は水に溶けるとマイナスになります。ゲルマニウムは赤血球と同じように、この酸素を捕まえて全身の細胞まで運んでくれるのです。
だから細胞は新鮮な酸素に満ち溢れ、体内の酸素を豊富にします。
そして、ゲルマニウムには老廃物を排泄する驚くべきメカニズムがあるのです。
ゲルマニウムは半導体です。そして人間の細胞や血液も同じ半導体なのです。半導体同士は共存できないという性質があるため、ゲルマニウムは体内に長く残留できず、24時間後には対外に排泄されてしまいます。
このときに、ゲルマニウムは体内で発生する毒素、老廃物、異物をいっしょに対外に連れ出してくれるのです。そのため、疲労感、むくみ、肩こり、便秘などに効果的。また、新陳代謝が活発になるのでダイエット効果があるともいわれています。
そのほかにも、免疫力の向上や自然治癒力の増進にも効果が期待できます。
また、ゲルマニウムネックレスのようにを肌に触れさせると皮膚の表面温度が約0.5℃上昇します。このことにより、血流が良くなり血中の老廃物の排出を助けます。この働きにより、免疫力と自然治癒力を高めることができます。肩こりも解消されます。
無機ゲルマニウムであればほぼ一生使えるといえます
ブレスレットや、ゲルマニウムボールは半永久的に効果が持続します。
(但しシリコンなどで出来たブレスレットには寿命があります)
ゲルマニウムは希少価値があって高価ですが、買い換える必要が無いので経済的と言えるでしょう。
※半導体
電気伝導性が導体と絶縁体との中間である物質。絶対零度では伝導性を示さず、温度の上昇に伴って伝導性が高くなる。ゲルマニウム・セレンなどがあるが、不純物を微量加えたn型・p型半導体のほうが実用が多く、ダイオードやトランジスタに利用。 [ 大辞泉 提供JapanKnowledge ]